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会社の財務内容や事業内容を第三者の目で精査することをデューデリジェンスといいます。実態を分析して、次の改善に活かすことが目的となります。

企業の損益やキャッシュフローは日々のビジネスの成果であり、数値において異常値が出ているということは、その背景の諸活動のどこかに歪みや問題点が隠れているということになります。

このように会社を第三者的に分析することは大事なことだと思います。

最初に自社はどのような相手先と取引しているのか、取引先の依存度はどうなのか、また社内に有する機能(仕入・営業・生産・研究開発、総務、経営管理)はどう動いているのかなど、事業構造を浮き彫りにすることが重要です。

仕入から生産や販売までの一連のビジネスモデルを浮き彫りにして、その中で無駄がないのか、どのようなことが問題であるのか。まずは現状を分析して課題(次の打つ手)を見つけなければなりません。

会社のビジネスモデルを再確認することは会社再建のスタート台となります。

ぜひ取り組んで見てください。