企業再生が必要な経営者様は企業再生相談所へ

就職氷河期から今を考える

Filed under: 企業再生ブログ - タグ: , , @ 2010 年 10 月 27 日 9:42 AM
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今や就職氷河期。これは新卒者のお話であります。

一度大学を卒業してしまうと特にこれがもっと厳しくなるようです。

実際、日本経団連の今年4月のアンケートでは、11年卒で58.8%の企業が既卒者を『受け付ける予定がない』と回答しています。

今春の大学卒業者約54万人のうち就職したのは約33万人で就職率は60.8%となり、前年よりも実に7.6ポイント低下しているようです。

今や一流大学卒業でも、就職は保証されないような状況になっているのです!!

今のような企業の生き残り自身が厳しい時は、自分が何をしたいのか、どういう方面に行きたいのか、できるだけ若い時から考えておかなければならないといえるではないでしょう。

大事なことは、自分人生のマップをイメージすることだと思います。これはいくつの時でもいつでもとりかかれます。私が自分の方向性を決めたのは30代後半と非常に遅いですが、イメージができてからは、自分に近づいているチャンスは少しずつつかめるようになってきていると感じています。

40代、50代、60代でどうなっていたいのかを若いうちからイメージしておけば、錯綜するいろんな情報の中から、自分だけに必要ないい情報がキャッチできるようになります。

私たちが企業の皆様にいつも申し上げているPDCAという管理サイクルがありますが、人生もこの管理サイクルが大事なんだと思います。

まず、PLAN(計画)して→この計画に基づきいろんな情報をゲットしてチャンスを活かし行動することDO(行動する)→実行して行動と計画がどう違っているか検証(CHECK)して→それを修正して次の行動に活かす(ACTION)というサイクルを回していくことが大事なんだと思います。

何もこれは新卒に限ったことではなく、すべての世代の人にもいえることですね。

日本の景気の回復を待っているだけでは何も解決しないですね。自分ができること、やるべきことを見据えておくことが大切なことなのかもしれませんね。

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2010年も残すところわずかとなりました。

今まで私達は、無料相談会(基本1時間)を開催してまいりましたが、会社の運命を左右する重要な相談なので、皆様が納得するまで相談に乗る

年末 無制限一本勝負 無料相談会」を開催します。

新年は「改革の年」とし、気持ちの良い年末を過ごすために是非、ご活用ください。

※相談会を有効に活用いただくため、3期分の決算書、試算表をお持ちください。その他、資金繰り表、事業計画書、借入残高一覧等の資料がございましたらそちらもお持ちください。

無料相談問合せはこちら

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来年の3月までの時限立法である中小企業金融円滑化法について、金融庁等は、延長を視野に入れている等の発言もあり、どのようになるか気にしている方も多いのではないかと思います。

正直、私の考えは、延長すべきではないと思っています。

確かに、この法案のお陰で倒産を免れた中小企業は多く、実際の今年の倒産件数は、前年に比べ減っています。そのことは意味があったと思いますが、現状そのような厳しい経営のほとんどの企業は今回の時限立法期間に返済猶予の依頼を金融機関に行っており、いたずらに期間の延長をおこなっても、来年度以降はあまりこの法律の意味をなさないと考えています。

それよりは、今、返済猶予を行っている企業の業績を改善するような支援策を講じることのほうが意味があると思います。

ただ、私達中小企業が出来ることは、金融円滑化法が延長されようが予定通りに終了されようが、会社の経営状況を改善するために動き出すということです。

もう直ぐ、返済猶予を依頼して1年を経過する企業様がいらっしゃると思います。

今の段階で、自分の会社が利益を出しやすい体質になっているか?(一般管理費の削減と限界利益率の改善)

顧客接触ルートが増えているか?時代のニーズにあった商品ラインアップが増えているか?

従業員の危機意識が高まり、全社一丸となって活動ができているか?

等、企業の体質改善が進んでいるのか?を検討してみてください。

弊社は、恒例となりました年末の一斉無料相談会(時間制限なしの相談会)を開催します。これから返済猶予を考えている。返済猶予をお願いしたが今のままでは再生は果たせない、サービサーとの交渉など再生に関わる相談を受けます。

是非、ご活用ください。

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今日のブログは、日本のスポーツメンタルトレーニング指導の第一人者が話すノウハウをご紹介します。ビジネスにつかえるノウハウが多いので必見です!!

①     大きな夢を信じる力を持っている

スポーツの世界でもビジネスの世界でも、本当に重要なのは≪成信力≫です。成信力とは成功を信じる力のこと。≪俺ならきっとできる!≫と妙に強気な人がいますよね。まさにあれがいいんです。

②     なぜかツキがある

2010年の石川遼選手がスコア58を出したのは記憶に新しいですね。この日の彼はついてツキまくっていた。先日の横田プロが優勝したのもまさにそうです。そこには技術だけでは説明のつかない“ツキ”の存在があることを認めずにいられない。ビジネスにおける最大のツキは人との出会いだが、成功する経営者は“必要な時に、必要な人と出会ってしまう”というツキを持っています。

その鍵は熱意。仕事に本気で熱中している人は、ここぞという時にふさわしい人物と出会い、それを契機に一段上のレベルに上がっていけるのですね。まさに坂本竜馬がそうですよね。

③     集中力がすごい!!

何かをやり遂げる人には、“何としてもモノにしてやる”という凄味があります。つまり、やるべき時は、本気でのめりこむ。実はこの“本気”と“一生懸命”には、天と地ほどの差がある。一生懸命は、嫌々ながらでもできる。一方、本気は違う。強い意志がないと、本気にはなれない。一生懸命が“消極的自己犠牲”なのに対し、本気は“積極的自己犠牲”だから、端から見たら大変なことでも、辛さを感じずに努力し続けられる。なぜなら、自分の意志が出発点だからです!!

何かをするためには、“意思決定力”これが人生には必要不可欠なのですね。

④     言葉と動作で脳はプラスに変えられる

プラスのイメージ、プラスの感情を作るには

・     プラスの言葉(セルフトーク)

・     プラスの動作(ボディランゲージ)

を利用するのが効果的である。

とにかくプラス思考ないし、プラスの言葉を口にすることです。大げさなことを言えば道で転んだ時でも、“転んだおかげで顔に傷ができて貫禄がついた。ありがとう”というありえないくらいの超ポジティブ思考でもベリーグッドです!!

またマイナスイメージが湧いたら“指をパチンとならしたら、今あったことはもうおしまい!!”という切り替え動作という自己ルールを作ることもおすすめ。

とにかく、くよくよしない。すぐ忘れることはなかなかできないようでも努力をすればできるようになります。このことだけで意識はすごくポジティブになりますよ。

⑤     反省なんてしちゃいけない

日本人は、反省会が大好きですよね。何かミスが発覚したら即座にメンバーを収集して、担当者を問い詰める。この際、当事者は“すみません”というしかない!!こうした責める活動は社員にマイナスのイメージしか与えないものです。

反省というものは、絶好調の時にするものです。絶好調の時は集中力も思考力も冴えている。このタイミングであれば、ミスに関して問題点を洗い出し、次こそやるぞ!!と士気を高めるという正しい反省ができます。不調な時は、何も考えず、とにかく行動する。これが鉄則!!

⑥     ライバルをどうとらえるか

あなたはだれかを尊敬した瞬間、脳は“あの人は凄い、おれはダメ”と理解してしまう。尊敬する人はライバルであり、やっつける対象にする。やっつけるという意味は、“半年後には必ずあのひとを抜いてやる”と思うのだ。プロ野球では、優秀な選手はもちろん先輩を立てるが、心から尊敬していない。彼らは“あなたは3年後に必ず俺に抜かれる”などと思っています。本当にライバルに勝とうと思ったら、それぐらい自分と強い約束を結ばなければならないということです。

以上、いかがですか。私自身、刺激を受けることが多いです。

まさに自分の成功は自分の心が決めるということがいえるのではないでしょうか。

メンタル面はセルフコントロールによる訓練が非常に大事なんですね。

よし、私も明日から意識改革をしなければ!!

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いきなりセミナー界の大物2人のお名前を題名に持ってきましたが、現在私は、片道90分の道のりを通勤しているため、今日はその時、よく聞いているセミナーCDのお二人に登場して頂きたいと思っています。

企業再生の現場にいると、どうしても縮小・リストラということが緊急対処として行うことが多く、また再生を余儀なくされる会社は間違いなく赤字であるため、その業界の負の常識「うちの業界の常識はこうだから!」という枠にとらわれ、再成長のための戦略を考えられない状態になっている企業様がほとんどです。

しかし、スキナーは「この世の中で唯一無限なものはビジネスチャンスだ!」といっていますし、エイブラハムは「成長に必要なのは、じょうごのように開けたファネルビジョン(視野)だ!」と言っています。

エイブラハムの知識を伝える日本の第一人者である鳥内さんのCDの中で「すごく早く牡蠣の殻をむく機械、値段は7,000千万円の機械が売れない」という相談を受けたときにどうしたかという話がありましたが、僕はCDを聞きながら必死にどこにどう売るか?を考えていました。正直、鳥内さんも当初は困ったそうです。その事例の鳥内さんの答えは、僕の上を行くファネルビジョンでした。

その答えは、牡蠣に含まれる健康に有効な成分(名前は忘れました。)であれば、大手食品会社や大手サプリメント会社が興味を持つ。それであれば、牡蠣を加工し、サプリメントや有効成分を含む食材に加工する工程を請け負う加工会社として展開し、その大手会社に販売をするというものでした。もともとの機械メーカーではなく食品加工業へと業態を変えていくという枠を大きく飛び越えるものでした。

正直この戦略がうまく行くかはわかりませんが、ファネルビジョンと「ビジネスチャンスは無限!」という考え方があれば、どんな状況でも道は開けると実感できました。

また、この2人のCDは、同じものを何回も聞いているのですが、何回も聞くと、お二人が伝えたい本質がなんとなく見えてきます。多分1回聞いたのでは、直ぐに忘れてしまっていたでしょう。大切なのは、本当に重要な本質を学ぶためには、自分の底の部分まで浸透するほど良い情報に触れるということだと思います。

ですので私は決めました。大事なことは今まで以上に何度でもクライアントに伝えていくと・・・。

再生の現場で奮闘している社長に「必ず道は開ける」と伝えていくことを継続していきたいと思います。

このブログを読んだクライアントの皆さん、ですので「しつこいなあ」と思わないでくださいね。

ビジネスフレンドリー

Filed under: 企業再生ブログ - タグ: , , @ 2010 年 10 月 1 日 9:53 AM
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どんな世界もそうですが、基本がある上で、応用があります。基本ばかりに固執しすぎると、応用が利かなくなり、現場でよい影響を与えない場合があります。

お客様と関係が深まるたびに、良い意味で、基本を崩していくことで、お客様に親近感を感じてもらえます。これをビジネスフレンドリーといいます。

初めてのお客様には基本の対応となりますが、何度かおいでいただくようになったお客様にはビジネスフレンドリーな言葉遣いで親近感を感じてもらうようにアプローチしていきます。

(基本)いらっしゃいませ、こんにちは→(ビジネスフレンドリー)○○さん こんにちは。ご商売の方、いかがですか

(基本)また、是非お越しください→(ビジネスフレンドリー)また今度来て下さいね

(基本)しばらくお待ちいただけますか→(ビジネスフレンドリー)少し待ってくださいね

といった具合です。

固定性の高い業種、例えば美容院などのビジネスフレンドリーでは、お客様との時間が1~2時間になるため、一般的な趣味や休日の過ごし方など、日常的な会話が欠かせません。むしろ髪をカットすることより、話が中心といった具合ですよね。お客様ごとに趣味をしっかりおさえて、その情報をまた次の来店時に提供していくことで、人間関係つくりに強化しているようです。

結局は人間関係なんですよね!

しかし、くれぐれもあまりにもフレンドリーな対応になると逆になれなれしいという感じになりますから、適切な距離感を持っていくこともお忘れなく。

電話相談ホットライン 027-347-0993 株式会社高崎総合コンサルタンツ

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