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今年、去年の新型インフルエンザの影響で社員旅行が中止になったことから、2年分の旅行積立がたまったので3泊5日でハワイに行ってきました。

ハワイといえば、日本のリゾート旅行の代表選手であり、英語がしゃべれなくても全く問題ないぐらい、日本語や日本の文化が浸透している観光地です。

今回も、英語がしゃべれない私でも全く問題を感じず、とても満喫できたのですが、今回感じたのは中国の観光客が非常に多い!ということでした。

以前、10年程前、姉の結婚式でハワイに行ったときは、ほとんどのアジア人=日本人でしたが、今回は、日本人6割、中国人4割(この中には、韓国、台湾の方も含まれていたと思いますが)という感じでした。

ハワイの物価は、私達日本人にとっても非常に高く感じ、観光気分に乗じて、財布の紐をゆるくしているとホテルに帰ってみるとお金を使い過ぎたと後悔するような感じです。

中国の平均年収はまだまだ、日本に比べると低いですが、あくまで平均であり、貧富の差は非常に大きいと報道されております。ということは一部の富裕層の年収は非常に高い状況であり、トップ10%でも10億を超える人口がいる中国にとってはそれだけで1億人のバイイングパワーがあるということです。

そのバイイングパワーを持った中国の方が、高級ブランド等を多く買っていました。

次に私がハワイに行くのは何時になるかわかりませんが、そのときには、ハワイでの日本語の必要性が薄くなってしまうのではないかと思っています。

英語は必要!と感じていましたが、更に危機感を増したので勉強を始めたいと思います。