これで当社も成長できそうだ・・・。あれ、従業員がヤル気を出さない。計画が進まない。新商品が売れない。
「何をやってるんだ!決められたことをしっかりやれ!!」「はい・・・」元気のない返事が返ってきました。
このようなことが、あなたの会社で毎日繰り返されてはいないですか?
そんな会社を大きく変えるヒントが満載のセミナーを開催します。
是非、ご参加ください!
日時:10月13日(水) 14:00~17:00
会場:合同会計 研修会場(高崎市矢中町617-1)地図はこちら
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日本振興銀行が破綻したことによって、我々中小企業にはどのような影響があるのか?世の中ではペイオフの話題で持ちきりですが、会社経営者にとっては、事業にどのような影響があるのか、そちらも気になるところだと思います。
今まで、日本振興銀行は、他の銀行があまりやっていない動産担保(商品担保)融資を実行し、資金繰りを安定させる役割の一助となっていた側面もあり、今後の動向に注目されます。
しかし、今後日本振興銀行の業務を引き受ける銀行が、より積極的に融資を実行するとは、今の状況からでは考えにくいと思います。
また、債務者として、日本振興銀行から融資を受けている会社もその返済をしっかりと継続していれば、一括返済を求められるような心配はありません。今後も返済を継続して頂いても結構です。それが無効になることはありませんので。
ただし、短期での借入を行っている先は、注意が必要です。短期の借入は、基本的に一旦返済して、即同額の借入を行ういわゆる「まわし」をしている会社がほとんどだと思いますが、その同額の折り返し融資が実行されるかは、現時点では不明です。
期日に返済できない場合、どうしたら良いのか?をまずは、日本振興銀行に直接相談してみてください。今のところ、返済できない⇒即法的措置ということは、ないと思いますが・・・。
もう一つ、今現在、日本振興銀行に融資の依頼をされているものについては、原則、白紙撤回されてしまうとお考えください。日本振興銀行としては、破綻により預金保険機構の管理下におかれ、預金保険機構が日本振興銀行の資産の管理を行うことになってしまうからです。
以上のようにまだ不確定要素があるので、新しく融資を受けようと考えていた経営者の皆様は、他の金融機関等へ融資の依頼を行い、不確定なものを当てにしない対策が必要です。
また、この機会に資金繰りが厳しく、融資を受けることが困難な企業は、借入ではなくリスケジュールを視野にいれ、来年3月のまでの金融円滑化法等の活用をご検討ください。
コヴィー博士の7つの習慣という本がはやっています。
文章の表現はアメリカナイズされていて、何かハリウッド映画の吹き替えを聞いているような語り口ですが、“あ~なるほど”と思うところがたくさんありました。
その中で私が一番興味をもったのは、第5の習慣である“理解してから理解させる”でした。
これは『相手との話の際には、まず相手の置かれた立場を正しく知ることが重要である。最初に自分の立場、主張、利益、経験を話すのではなく、とにかく相手の話を聴いてみる。そうすると相手の心は開かれ、相手が本当に欲しているものが理解できようになるし、本音を話してくれるようになる。その上で自分が提供できるものでお役に立てるものがあればご案内できたときにWINWINのよい取引が構築される』というものであります。
自分を振り返ると、確かに交渉のときなど、『自分の言い分をどのように理屈をつけてOKを取り付けようか』とばかり考えているような気がします。この場合はうまく言ったためしが確かにないです。逆に自分自身が契約をとることに特に乗り気ではなく、受注を意識せず相手の話をよく聴いてあげてアドバイスしてあげようなどと考えている時に限って受注となってしまったということが結構あります。
相手が本当に望むものは相手の気持ちの中だけにあり、それを引き出すことの出来る人が敏腕営業マンなのかもしれないですね。
確かに取引というものはどちらにもメリットがなければ成立するはずがないわけですものね。
これからもしっかり修行しなければいけないと痛感してます!!
今年、去年の新型インフルエンザの影響で社員旅行が中止になったことから、2年分の旅行積立がたまったので3泊5日でハワイに行ってきました。
ハワイといえば、日本のリゾート旅行の代表選手であり、英語がしゃべれなくても全く問題ないぐらい、日本語や日本の文化が浸透している観光地です。
今回も、英語がしゃべれない私でも全く問題を感じず、とても満喫できたのですが、今回感じたのは中国の観光客が非常に多い!ということでした。
以前、10年程前、姉の結婚式でハワイに行ったときは、ほとんどのアジア人=日本人でしたが、今回は、日本人6割、中国人4割(この中には、韓国、台湾の方も含まれていたと思いますが)という感じでした。
ハワイの物価は、私達日本人にとっても非常に高く感じ、観光気分に乗じて、財布の紐をゆるくしているとホテルに帰ってみるとお金を使い過ぎたと後悔するような感じです。
中国の平均年収はまだまだ、日本に比べると低いですが、あくまで平均であり、貧富の差は非常に大きいと報道されております。ということは一部の富裕層の年収は非常に高い状況であり、トップ10%でも10億を超える人口がいる中国にとってはそれだけで1億人のバイイングパワーがあるということです。
そのバイイングパワーを持った中国の方が、高級ブランド等を多く買っていました。
次に私がハワイに行くのは何時になるかわかりませんが、そのときには、ハワイでの日本語の必要性が薄くなってしまうのではないかと思っています。
英語は必要!と感じていましたが、更に危機感を増したので勉強を始めたいと思います。
