昨年の12月に金融円滑化法が施行されて、2ヶ月半が過ぎました。

このブログを読んでいただいている経営者様の中には、この法案を活用し、リスケジュールをおこなって資金繰りの改善に取組まれた方もいらっしゃると思います。

さて、そのリスケジュール後の活動はどうでしょうか?

資金ショートの原因を追究し、経営改善にバリバリお取組み頂いているのではないかと思います。

まさか、資金問題に一段落ついたとほっとしているなんてことはないですよね?

以前も申し上げましたが、リスケジュール後の本業の改善がないと単なる延命措置となるだけで結局は残念な結果になってしまうことが多くなってしまうと思います。

法案が施行されて2ヶ月半という時期でもあるので再確認を含めて今週のブログとさせて頂きました。