お久しぶりのブログです。
新年を迎えて、新たな抱負を掲げられた方も多いではいでしょうか。
2009年度の倒産状況が昨日の日経で発表されていましたが、4年ぶりの減少の15,480件であったそうです。ただしこれは緊急保証制度の活用や公共工事の前倒しなどにより建設業の件数が減ったことなどの影響によるもので、今年の前半は厳しい見方も予想されています。
一方、群馬県内は4.7%増加の199件となり、前年を3年連続で上回っています。特に小売業・卸売業の増加が目立っています。
デフレの影響や消費マインドの低下により安くてよいものが当たり前の時代に突入し、なかなか売上の拡大は難しいようです。
これからは、モラトリアム法案をはじめとして様々な金融支援策も活用しながら、①利益を出せる体制づくり、②売上を維持・拡大するための新たな取組ややり方の改善、③そのための社員の具体的な行動目標の設定 が必要ではないでしょうか。
どうか皆様にとって今期からは良い年になるようにお祈りしております。
そして我々もそのためのお役に立って行けたらと思っております。